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08/07 2014

【仕事人のヨコガオ】

飽くなき挑戦。さらなる高みを目指して

BEST Chiropractic Clinic Costa Mesa 代表
新井 直澄


院長として多忙を極めるなか、新たな資格取得や技法の研究に余念がない。「現状に甘んじていては何の進歩もない。プロフェッショナルとして“超一流”を目指したいですね」


物静かな風貌とは裏腹に、大学時代は強豪のウインドサーフィン部に所属。
「卒業後は大手電機メーカーに入社し、がむしゃらに働きました」と当時を振り返る新井直澄さん。休暇ともなれば、発展途上国に足を延ばし見聞を広げた。

「海外青年協力隊に興味を持ったはいいが、応募できる職種がひとつもない。自分には何のスキルも特技もないのだと初めて実感しましたね」

ならばビジネスを極めようとMBA進学を目指し、週末は予備校に通う二束のわらじ生活を3年も続けた結果、極度の過労でダウン。さらに持病の腰痛が悪化し、わらにもすがる思いで訪れたアメリカ帰りのカイロプラクティックドクターとの出会いが、人生の転機となった。
 

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07/31 2014

【仕事人のヨコガオ】

無心になれる時間をくれるバスケットボール

Prospective Flow 共同経営者
ハーバート・ジョンソン


「バスケットは、日々の生活の中で唯一無心になれる時間です。これがバスケットの魅力ですね」


メンズ服の製造と卸業を行う企業「Prospective Flow」。こちらの共同経営者がアメリカ人のクオーター、ハーバート・ジョンソンさんだ。

ジョンソンさんの趣味は、バスケットボール。高校1年の夏休みには、数週間のバスケット留学ツアーに招待され、卒業後はプロを目指してアメリカのチームに所属するなど、華々しい経歴の持ち主だ。

しかし、残念ながら、アメリカ人選手との実力の差を見せつけられて断念、現在は、趣味として楽しんでいる。

バスケットに目覚めたきっかけは、バスケットを題材にした漫画「スラムダンク」だ。

「バスケット人気が出始めた当初でしたが、通っていた学校(国際部)は、スポーツ環境が整っていませんでした」

そこで、黒人やフィリピン人などで構成された、全国最強の社会人クラブチーム「UPS」に所属し、放課後に練習に励んだという。
 

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07/24 2014

【仕事人のヨコガオ】

何事も極めるまで。父の背中から学んだ爛廛躡沖

ZAKANAKA INC. C.F.O./Vice President
みどり・アンドリュース


オアフ島在住中に、ハワイアンキルト『ポアカラニ』の虜に。現在、スカイブルーとコバルトブルーの二色使いでハワイの海を描いたベッドカバーを制作中。「ひたすら作業に没頭するのでストレス解消にもなるし、出来上がった時の達成感はたまりません。多忙で思うように進められないのが難点ですが(笑)」


ブルーを基調とした目にも鮮やかなハワイアンキルト。自身が愛してやまない美しいハワイの海を表現したものだという。

「現在制作しているベッドカバーは、足掛け2年の大作。仕事の合間を縫って少しずつ進めています」と話すみどり・アンドリュースさん。

4年間在住したオアフ島では、有名ハワイアンキルター『ポアカラニ』に師事。その卓越した技術で、将来は公認講師としての道を約束されていたほどだったが、2年前にカリフォルニア移住後、一転アパレル業界に進出。昨年10月に、トーランス市に念願のアパレルショップ『ZAKANAKA』をオープンした。

「実は短大を卒業してから、長年父が経営する生活雑貨・婦人服製造卸会社で働いていたんです。当時は、心ならずも父と衝突することが多かったですね。二人とも直情的で頑固な“福岡っ子”ですから(笑)。その後私も31歳で起業を経験、また一児の母となって、改めて父の偉大さに気づいたというか。なんたって厳しいアパレルの世界で、50年間にわたり黒字経営ですよ。うちのお父さんはホント“すごか男ばい”」と笑うみどりさん。
  

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07/17 2014

【仕事人のヨコガオ】

オフタイムは、オートバイいじりに仲間とのツーリング

福岡倉庫米国代理店 代表
大島 康史


根っからの機械いじり好きで、オートバイは乗るだけでなく修理、調整など手を加えるのも大好きという大島康史さん。「50代くらいからのリターンライダーのサポートができたらいいですね」
cb125ss@hotmail.com


日米間、その他海外やアメリカ国内の引っ越しを幅広く扱う福岡倉庫株式会社。
日本で創業60年以上の歴史を誇り、現場主体で作業クオリティの良さが評価される企業である同社は、今年6月にロサンゼルスに米国代理店をオープンした。

この代理店の代表に就任したのが大島康史さんだ。
「ご利用いただく皆様からのご要望やこだわりに、きめ細やかに対応できるよう心がけるのはもちろんのこと、『喜ばれる引っ越し』を念頭にサービスを提供しております」

そんな大島さんのオフタイムの楽しみはオートバイだという。
「オートバイには高校生の頃から乗っていますね。もともと機械いじりが好きで、ジェットエンジン整備担当として航空自衛隊に勤務していました。オートバイは自動車よりも様々な面で手を加えやすいところが、私は好きです」
 

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07/10 2014

【仕事人のヨコガオ】

ぶれない美しさ。いつも笑顔で全力投球

Nails by Miyako 代表
Miyako


色彩を自在に操りながら、爪というキャンバスの上で展開するネイルアート。筆を使って描くデザイン画は、まるで一枚の絵画のよう。
「子供のころから絵を習い、高校では美術部に所属していました。今でも水彩画や油絵を描いているのですが、まさか仕事に活かせるとは思いませんでしたね」(Miyakoさん)


どこにいても、きらきらと輝く女性がいる。現在ネイリストとして活躍するMiyakoさん。過去の職歴は、美容から経理、スポーツインストラクターと実に多種多彩だ。
「状況に応じて柔軟に対応しているうちに、いつの間にかその道を究めてしまう性格なんです」と笑う。

結婚を機に渡米後、日系旅行代理店に経理のアシスタントとして入社。その手腕を買われ、ヘッドハンティング後はマネージャーにまで上り詰めた。

2003年からエクササイズの一環としてはじめたカーディオキックボクシングも、いつしか数十人の生徒を抱える人気インストラクターに。
「一旦始めたことには全力投球するのがモットー。ぶれずに集中できるのは、根が爐たく瓩世ら(笑)」と自身を分析する。
 

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07/03 2014

【仕事人のヨコガオ】

強靭な心身で開拓。 人と国を繋ぐインフラを目指して

Globizz Consulting 代表
春山 貴広


学生時代はスキーやテニスでならしたスポーツマン。現在もランニングを中心に、地道なトレーニングを欠かさない。「ドバイ赴任中はもっぱらゴルフ。当時は高度経済成長前で、娯楽も少なかったんですが、ゴルフ場は最高でした(笑)」


早朝の都心の空を横目に、ランニングマシーンの上を黙々と走り続ける春山貴広さん。「日本出張中は、毎朝4時に起床し、アメリカとの電話会議の後、ジムで一汗流すのが日課なんです」

普段から最低でも週に一度はジムに通い、ランニングを中心に効率よく運動。
出張のため月のうち半分を過ごす日本では、ジムに加え、できる限り徒歩で移動したりと余念がない。
「もともとスポーツは好きだったのですが、特に起業してからは、健康維持の意味合いも大きくなりました。やはり身体が資本。社長が病気がちでは困るでしょ」と笑う。

大手精密機器メーカーの駐在員として渡米し、10年前には二束のわらじでMBAを取得。以来、医療機器メーカーとの合弁会社設立や、米国企業を買収統合した会社の社長を務めるなど、不屈の精神で自身の路を切り開いてきた。
 

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06/26 2014

【仕事人のヨコガオ】

世界の主なワインの5000本以上を制覇

Restaurant 2117 オーナーシェフ
光野 英世


光野さん(右後部)が役員を務める「西海岸ワイン族」のメンバーたちと


安全な食材を使用し、パンからデザートまで手作りで提供する洋食屋「レストラン2117」。同店のオーナーシェフが、30年の料理人歴を持つ光野英世さんだ。

光野さんの趣味はワイン。ロサンゼルスで活躍するシェフやソムリエ、実業家などが参加する「西海岸ワイン族」の役員でもある。

「多くのワイン愛好家に来店いただき、同時にワインをシェアしていただいていますが、それらのワインのラベルを集めて勉強していくうちに、虜になっていました」

ぶどうの種類、収穫年の天候、地域などで限りなく変化するワインは、この世で一番美味しい飲み物だと光野さん。
「時間という要素で成熟していく味わいは、官能的でもあります」と続ける。

好きな過ごし方は、独りでワインの深淵にまどろむこと。「友人たちと美味しさに酔い、値段にこだわらずにシェアし合うことで生まれる喜びも至高の時間です」
 

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06/19 2014

【仕事人のヨコガオ】

心癒される水草の魅力

藤田屋 Fujitaya 代表取締役・社長
藤田 茂


「水草は長時間日に当てると負けてしまうので、一日8〜9時間と決めています」と、かわいい水草の話になると話が止まらなくなる藤田茂さん


自然食志向の波を受け、10年前よりオーガニック野菜や地鶏など健康的な食料品の卸売りを行っている藤田茂さん。スタート当時は、オーガニック食材の生産業者をなかなか見つけることができず苦労したという。

「市場にはあるのですが、その生産元を教えてはもらえず、自分でコツコツと探し見つけていきました。私も元は料理人ですから、肉や魚、野菜の目利きはできます。自分の目で確かめ、良いものだけを厳選しています」

その傍ら、手先の器用さで日本酒の酒燗機や炊飯器の修理なども行っており、レストランにとっては有り難い存在だ。

そんな藤田さんの趣味は「水草」を育てること。
 

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06/12 2014

【仕事人のヨコガオ】

愛娘と過ごす日々。輝くライフステージを満喫

COLTEO Corporation 代表
杉田 貴彦


生まれたばかりの愛娘・葵ちゃんを抱く杉田さん。「両手にすっぽり入るくらい小さかったのに、時が経つのは早いですね。6歳になると、もう一人前ですよ。ショップに並んでいる商品を見て、自分で試行錯誤し作ったものを売ろうとしている。商売人の血がしっかり流れています(笑)」


小さなお弁当箱に詰められた愛情たっぷりのおにぎり。どんなに仕事で遅くなっても、午前7時には起床し、愛娘・葵ちゃんのお弁当作りにいそしむ杉田貴彦さん。

「妻が仕事の関係で、長いときは一か月ほど日本に出張するため、娘と二人で過ごすことが多いんです」と微笑む。家事はもちろん、学校や習い事への送り迎え、イベント参加、はたまた公園デビューもこなすスーパーパパだ。

「子供をもったのは32歳の時。待望の第一子誕生とあって本当に嬉しかったですね」と目を細める。
 

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06/05 2014

【仕事人のヨコガオ】

お母さんや赤ちゃんたちの『素敵な笑顔づくり』

Rhythmic Body 代表
若山 貴代


サンディエゴを拠点にドゥーラとして、お産の立会い、日本語での出産準備クラスをはじめとした、マタニティサポートに力を注ぐ若山貴代さん。写真は、自身がクラスに通う『シャーマニズム』の先生と共に。写真右からMara先生、若山さん、Jessica先生


ギリシャ語で、お産をする女性を支える女性たちという意味の「Doula(ドゥーラ)」。
妊娠、出産、子育てをする女性を地域社会で支える“町のお産婆さん”的な存在として、サンディエゴを拠点にお産の立会い、日本語での出産準備クラスをはじめとした、サポートに力を注ぐ若山貴代さん。

中でも妊娠や出産をアメリカで経験する日本人の妊婦さんにとって、心強い存在となっている。

「妊娠や出産は日本にいても不安ですが、それを海外で経験するとなると大変。妊婦さんにとってストレスにもなります。日本とアメリカの医療システムの違いをはじめ、言葉の違いなど、大きく異なる環境の中で赤ちゃんを授かることの大変さ。その不安を解消するのが自分の役わりだと思っています」
 

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